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スコーピオンズのクラウス・マイネが参加したロックオペラの名曲

Dying For An Angelは、ドイツのメタルオペラプロジェクト「アヴァンタジア」が2010年に発表した楽曲です。ドイツの伝説的ハードロックバンド「スコーピオンズ」からボーカルのクラウス・マイネが参加したことで注目されました。今回はこのDying For An Angelと、それを生みだしたアヴァンタジアというプロジェクトについて紹介したいと思います。

ロックオペラプロジェクト「アヴァンタジア」とは何者か?

アヴァンタジアとは、ドイツを拠点に活動するロックオペラプロジェクトです。「エドガイ」というドイツのメタルバンドでボーカリストを務めるトビアス・サメットにより2001年に結成されました。

ボーカルとドラムはエドガイのメンバーが担当しますが、ギターとベースは外部のバンドから有力なメンバーを招き入れています。そしてそこに多数のゲストボーカルが参加するわけです。

これまでに7枚のアルバムを発表しており、各地の音楽フェスティバルでトリを飾るほどの人気を誇ります。

Dying For An Angelにはスコーピオンズのクラウス・マイネが参加

そんなアヴァンタジアが2010年に発表した曲がこのDying For An Angelでした。

アヴァンタジアは当時すでに人気を確立しており、ちょっとやそっとの豪華メンバーではもうインパクトを出せないと言われていましたが、スコーピオンズのクラウス・マイネが参加するというニュースに多くの人が驚きを隠せませんでした。

スコーピオンズは1970年代から活躍するドイツのハードロックバンド。その人気は世界的なものであり、ドイツの国民的バンドといってもいいでしょう。そのスコーピオンズから、ボーカルのクラウス・マイネがアヴァンタジアに参加したのです。

Dying For An Angelという曲の魅力

Dying For An Angelはキャッチーなハ-ドロックナンバーです。トビアスはヘヴィメタルの人間で、普段はもっと激しい曲を書くことも多いのですが、ここではクラウス・マイネのボーカルが乗ることを意識してポップなナンバーに仕上げています。
最大の見どころはやはりクラウス・マイネのボーカル。外部から参加したゲストボーカリストが、トビアスのプロデュースによってその力を引き出されていく。それがアヴァンタジアの魅力なのです。

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