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ドラマ「知らなくていいコト」はケイトの父の事件がポイント

週刊誌の記者であるケイトは、今まで父が誰なのかを知りませんでした。

母が突然亡くなり、亡くなる直前にケイトの父がキアヌリーブスだと言います。

そんなはずもなく、母の遺品を整理しているとケイトの父が殺人犯の乃十阿であることが分かります。

殺人犯の娘と結婚出来ない

母は、ケイトの父がキアヌリーブスだと言って亡くなりますが、そのことを恋人に言う笑われてしまいます。

しかし、母の遺品を整理しているとケイトの父が殺人犯の乃十阿徹であることが分かって来ます。

ケイトは、そのことを恋人に伝えると、最初はそれでも結婚したいと言ってくれます。

しかし、野中はそれからすぐにやっぱり結婚出来ないといいケイトを絶望させます。

そんな絶望しているケイトに、元カレの尾高が近づいて来て励ましてくれます。

尾高は、かつてケイトにプロポーズしてケイトに断れていましたが、実はケイトが乃十阿の娘だと知ってもプロポーズしていたことが分かります。

ケイトは、そのことを知りプロポーズを断ってしまったことを後悔してしまいます。

尾高とケイトの関係は

尾高は、ケイトのプロポーズを断られた後に別の女性と結婚して子供をもうけていました。

しかし、尾高は今でもケイトのことを愛しており野中と別れて殺人犯の娘と知ってしまったケイトが心配でたまりません。

そのため、ケイトのことが気になってそばで力になってくれます。

ケイトの方も尾高を手放してしまったことを後悔しており、尾高への想いが募って行きます。

そんな時にケイトは、乃十阿の居場所を見つけて会いに行きますが水を掛けられてしまいます。

しかし、そこに尾高が現れてケイトを優しく慰めます。

尾高は、乃十阿の事件に何か違和感を感じており彼のことをずっと追っていたのです。

尾高とケイトの関係は、どんどん近付いて行きます。

ケイトが襲われる

ケイトは、将棋の棋士の不倫をスクープしました。

彼の妻に頼まれて記事にしましたが、それが原因で棋士の夫が帰って来なくなってしまい妻はケイトのことを逆恨みしていました。

ある日、イーストの編集部に棋士の妻が現れて、ケイトの腕を刺して止めを刺そうとします。

そこに尾高が現れてケイトに覆いかぶさり、尾高は背中を刺されてしまいます。

命がけでケイトを守った尾高の愛の深さが感じられて、ケイトはより尾高への想いを募らせますが、彼の妻の姿を見て家庭を壊してはいけないと思います。

しかし、気持ちは抑えられず二人の距離はどんどん近付いて行ってしまいます。

乃十阿は無実

乃十阿の弁護士から、乃十阿は無実かもしれないという話を聞きます。

実は、乃十阿が殺したのではなく、まだ当時3歳の息子がハーブと間違って水の中に毒草を入れてしまったのではないかと弁護士は考えていると言います。

乃十阿は、そんな息子を庇うために罪を見つけたのではないかと言います。

その弁護士の言葉を聞いてケイトは、乃十阿の息子が現在住んでいるドイツまで行ってしまいます。

しかし、息子が小さな子供を連れているのを見て何も言うことが出来ません。

帰国すると岩谷から、手記を書くように言われますが、乃十阿が息子を庇って来た長い年月や、息子のことを考えると手記を書けません。

しかし、岩谷は乃十阿の記事を書こうと証拠を集めます。

すると乃十阿の息子が、水の中に毒草を入れる写真が見つかります。

記事を書くのに躊躇うケイトですが、尾高はケイトは真実を書ける人間だと励まし、ケイトは記事を書きます。

しかし、ケイトは尾高の子供のことを考えて尾高と別れてしまいます。

まとめ

知らなくっていいことは、週刊誌の記者であるケイトがそれまで人のスキャンダルを追っていましたが、ある日自分が殺人犯の娘だと分かり、そのことで追われる立場になってしまう話です。

ケイトの父が本当に殺人犯なのかという謎と、ケイトと尾高の恋がどうなってしまうのかが見どころのドラマでした。