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【はじめしゃちょーの畑】本家はじめしゃちょーのチャンネルを超える日はくる?

日本一のトップYouTuberであるはじめしゃちょー。

そのはじめしゃちょーの日常チャンネルがあるのはご存知だろうか?

はじめしゃちょーと愉快な仲間たちが繰り広げる日常チャンネル『はじめしゃちょーの畑』である。

火曜日定休でほぼ毎日投稿がされている当チャンネルの魅力をお伝えしていこうと思います。

ある日突然始まった新チャンネル

現在、はじめしゃちょー、だいちぃ、たなっち、やふへゐ先生、トマトクン、凸(テツヤ)の6人をメインに運営されるチャンネルとして

550本以上の動画を出しているはじめしゃちょーの畑だが、はじまりは『みなさんはじめまして』という動画。

突拍子もないことに、いきなり日常シーンから始まる。メンバーの自己紹介もない。

なぜなら、彼らが動画で公表しているように、はじめアミューズメントパーク(はじめしゃちょーの自宅)こそが主人公であり、基本的にはHAP(はじめアミューズメントパークの略)で起こる日常をテーマとしたYouTubeチャンネルだからだ。

これはまさに『斬新』の一言だろう。

私のおすすめ動画

さて、はじめしゃちょーの畑については、いくらか理解していただけただろうか?

そこで、私の何度もリピートするほどおすすめないくつかの動画をご紹介しよう。

【検証】部屋の大量のポスターが徐々に減ったらいつ気付くのか?

はじめしゃちょーが30枚も同じ絵を買ってHAP中に貼ったゴッホの絵が、だんだん少なくなっていったらだいちぃはいつ気付くのか? という検証動画。
これぞHAPというおすすめの動画であり、何度もリピートするほど面白いので、一見の価値ありだ。

アプリゲーム好きな人はぜひ見てください

この動画では、はじめしゃちょーの畑には珍しく、アプリゲームに始まりアプリゲームに終わる、一定のテーマがある動画だ。

最初はアプリゲームをしながらシャワーをし、その後はアプリゲームに関するクイズをする。

一番最後のオチとなるアプリゲームのキャラクター名に関するはじめしゃちょーのボケがクスリとさせられてしまう。

【やけど】ビーチフラッグ

この動画では、一番最後のたなっちのオタ芸のクオリティが高すぎることに注目して欲しい。

オタ芸YouTuberといえば北の打ち師達などがいるが、引けを取らないオタ芸を披露してくれている。

これを見ずしてたなっちの真価は計れないだろう。

無人島1日サバイバル生活

登場2回目の正龍という青年がたなっちと共に『24時間無人島サバイバル生活』に巻き込まれるという動画。

それだけでも面白いのに、実はこの動画後日譚があり、動画の途中に「どうしたの?」「ねぇ?」という女性のささやき声のような音声が入っているのだ。

ホラーとしても楽しめる動画としておすすめする。

はじめしゃちょーの畑の魅力とは?

はじめしゃちょーの畑の魅力は、友達同士の日常をそのまま切り取ったような、にぎやかな動画であるところだろう。

ゲームをしたり、馬鹿げたことをしたり、時には男泣きしたり、下ネタ、ホラー、ゲロ、ギャグ、様々な要素が詰まって『はじめしゃちょーの畑』は構成されているのだ。

だが、はじめしゃちょーの畑は決してグループYouTuberではない。

彼らは自身が言うように、グループではないため、新しい人が増えても改まった紹介はしないし、ゴンド・ムーのように、ある日突然現れて、そのまま居ついてしまう人もいる。ゴンド・ムーのプロフィールは、元芸人という以外、はじめしゃちょーの畑では公表されていない。

そういうところに、私は魅力を感じるのだ。

流しっぱなしでも心地良い動画構成

日本一の登録者数を誇るはじめしゃちょーが関わっていることからも分かるように、編集や構成にこだわりがあり、アソートチョコレートのように様々な動画が一本に詰まっているため、DAY1から流しっぱなしでも全く問題なく、むしろ心地よい。

最初ははじめしゃちょーからこのチャンネルを知った人たちでも、すぐにその周りの人々を好きになることだろう。

自分もはじめしゃちょーの畑の一員であるような、そんな感覚を呼び起こさせる仲間たちも動画を構成する魅力である。

まとめ

現在はチャンネル登録者数190万人を超えて、これからどんどん伸びていくチャンネルとして、要注目であるはじめしゃちょーの畑。

いつか彼らが本家はじめしゃちょーのチャンネルを超えることはできるのだろうか。

私は「はじめしゃちょーといえば、畑だよね?」と言われる日がきっと来ると、彼らを信じている。