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バブル世代のリストラバブルが進んでいる?!どのような要因でリストラされるの?

1986年から約5年の間で資産価格が上昇して景気がすごく良くなりました。この時代に入社した人達をバブル世代と呼んでいてたくさんの人が恩恵を受けていました。

しかしバブル世代の人も50歳ぐらいになりリストラされるようになってきました。バブル世代のリストラバブルと世間でも話題になっていますが、実際にどのような点が要因になっているのか見ていく事にしましょう。

ITの能力が低い

バブル世代の人達が入社した頃はネットが普及されていなかったので仕事でパソコンを使用する事があまりありませんでした。

必要事項をメモする時も手書きでしかも他の人と電話でやり取りをしていました。しかしネットが普及してくると仕事でもパソコンを使用するようになってきました。またその後にスマホも普及してきて他の人とやり取りをする時はメールやLINEを使用するようになりました。

このような変化に対応する事が出来れば問題ありませんが、バブル世代の人達はITの能力が低いのでなかなか対応する事が出来ません。

またITの能力を身に付けようともしないので会社に必要なくなってしまいます。それでバブル世代の人達がリストラの対象になってしまっている傾向があるかと思います。

無駄に給料が高い

バブル世代の人達が会社に入社した頃は年功序列の制度が主流となっていました。それで仕事が出来なくても年齢を重ねていけば自然と出世して給料も上がっていきました。

しかしバブルがはじけた頃から徐々に年功序列の精度も崩壊してきて給料も上がらなくなっています。それでバブル世代の下の氷河期世代やゆとり世代の人達の給料はかなり低くなっています。

会社がリストラを検討する時は出来るだけ人件費を抑えたいと考えるので無駄に給料が高いバブル世代が対象となってしまいます。給料が高いバブル世代をリストラすると大幅にコスト削減する事が出来るので赤字になっていた会社もしっかり立て直す事が出来ます。

特に肩書きが付いているのに仕事が出来ない人はすぐにリストラの対象になってしまいます。

職場の雰囲気を悪くする

バブル世代の人達は売り手市場だったので就職活動をしていると多くの会社から誘いを受けていました。能力が高いからではなくてただ人手が足りないだけで多くの会社が人材を求めていたのが要因となっています。

しかしバブル世代の人達は自分の能力が高いからと勘違いして自信過剰になっている傾向があります。それで仕事中でも根拠のない自信を見せる傾向があるので氷河期世代やゆとり世代の人からの印象が悪くなっています。

また変にプライドが高くて自分に非があった時でも認めなくて他の人を困らせてしまう事も少なくありません。

このように面倒な部分もあるのでバブル世代の人達がいると職場の雰囲気が悪くなる事が多いです。それで20代の優秀な人材が会社を辞めてしまう事もあるのでバブル世代の人達がいなくなった方がメリットになります。

職場の雰囲気を悪くするのもバブル世代がリストラされる要因となっているでしょう。

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