今話題のことに乗っかるメディア

【ビートたけしに関する情報まとめ】映画・出演番組・独立騒動・嫁や愛人問題などについて

ビートたけしさんについてお話しします。彼は明治大学中退後、背水の陣として「浅草のストリップ劇場のボーイ」になりました。このボーイというのは社会上リスペクトされないお仕事です。彼の番組、彼の意見か不明ですが印象的な言葉がございます。

「仕事が見つからなければ、最低の仕事をしろ」との言葉に感銘を受けました。

ボーイから、ストリップ劇場の芸人としてビーきよしさんとコンビを組み。1980年代に置ける芸能界シーンでありとあらゆる番組の雛形を作ります。そんな彼が私は大好きです。

カリスマというのは文章化して話するのは非常に難しいです。どこがカリスマなのか。社会の盲点をギャグにする頭の良さ。どんな事件もギャグに展開するような胆力。

最後に浅草の極道とお年寄りが多い中、さらに過酷なストリップ劇場のボーイで桁違いの痛い目にもあった。

その後、自分の女性がフライデー事件のカメラマンに怪我させられたことによって。義憤にかられて殴り込みをかけるくらいです。そんな義憤、正義感。

世界的にみて本当にバカと思われることが、70歳を超えても可能な器の大きさが大好きです。

ビートたけしの映画について

ビートたけしの作った映画について語りたいです。この文章では「ビートたけし」という表記ではなく「北野武」という監督名義の名前で彼を語ります。

北野武として初監督した映画は「その男、凶暴につき」この映画は今までになかった暴力表現。痛いリアルさを、ハリウッド映画とは違い、痛いそのままに表現する技術、映像技術がすごいって感じたことを今でも頭の中で鮮明に覚えています。天才だと感じました。

彼が処女作の「その男、凶暴につき」がそこまで評判を呼ばなかった。その後、2月に亡くなった大杉漣さんを世に知らしめた「ソナチネ」という映画をとります。この映画は本当に知らない人は全く知らないですが…なんて表現したらいいのかわかりません。私が表現するに「その男、凶暴につき」を刑事からヤクザにした感じです。

本当に凶暴な奴はクールでユーモアな奴がなる。まさに北野武監督は、間違いなく「その男」です。彼の真骨頂は静かな暴力、エンターテイメントとしての暴力です。

私の大好きなバイレンスシリーズの「アウトレイジ」3部作は本当にエンターテイメントでした。北野監督は曰く「今までは芸術的な映画しか撮ってこなかった。お金が入ってこない。それなら一流シェフだってカツ丼作ったら美味しいってのを教えてやろう」っておっしゃってました。

まさにその通りでした。アウトレイジは一般の人もわかりやすい映画で最高に面白いです。

ビートたけしの独立について

今年の3月終盤にとんでもないニュースが入ってきました。オフィス北野から「ビートたけし」が独立。初めは何を言っているのか全くわかりませんでした。

だって1980年代に太田プロからオフィス北野に独立したんだろって違和感を覚えました。

これは「オフィス北野」の独立直後の情報です。オフィス北野の情報からすると「周りの事を考えるよりも、もう自分のことに専念したい」って報道がございました。

結局、4月に「TNゴン」という会社に移籍して新たなビートたけしが始まりました。いつ頃でしょうか。ビートたけしが独立して、新たなスタートが始まります。

土曜日の22時から放送されてるニュースキャスターでは「独立、独立」って燃えちゃってるくらいです。その後、報道は転換します。

九州に活躍の場を移した「井手らっきょ」がオフィス北野はおかしい。オフィス北野の給料は新人で1000万円を超える。など今思えば全く間違った情報から報道は加熱していきます。

正直、私はビートたけし周りの人間には無関心です。ここは割愛します。最終的にはオフィス北野、軍団側と和解して集結します。本題に戻ると私の尊敬するビートたけしが今後も大活躍してほいいってだけです。

ビートたけしのTVタックル

既に29年間も放送されている「ビートたけしのTVタックル」についてお話しします。私は世界一、いや日本一、岐阜県一のビートたけしファンです。彼が番組「タックル」を始めた際は本当にびっくりしました。

芸人がMCになって報道、特に政界をブッタ切る番組は初めてでした。当時から現在に到るまで複数のゲスト、自治問題を討論してきました。

特に面白かった回は「超常現象バトル」です。これは最近は年に一回しか放送しませんが、肯定派と否定派が別れて論ずるのですが。ここでビートたけしは天才だなって思いました。実感しました。

超常現象なんて意味のわからないテーマで喧嘩腰になってる派閥同士の中で「ギャグ」をする余裕。それを許す周り。まさに彼でないとできない番組だと思います。今後も「アンタッチャブル」な存在、番組でいてほしいです。

ビートたけしと奥さんについて

2014年にビートたけしが100億円をかけても離婚して、今いる愛人と結婚したいって衝撃的なニュースができました。

その伏線で2018年4月のTNゴンに移籍。この移籍した先の事務所は愛人さんと一緒にビジネスしていくようです。

ビートたけしの奥様は幹子さんです。幹子さんはビートたけしさんの給与。主に不動産を複数都内に所有しております。そういった資産管理会社もお持ちです。もちろんそういった資産、キャッシュフローを生むビートたけしさんの事務所移籍。これに対しては幹子夫人は遺憾らしいです。

奥さんも元芸人で毎週1度は食事にいく。それなりの仲の良さもあります。ただし、愛するビートたけしを取り巻く女性同士のアウトレイジも見逃せません。ぜひ円満にビートたけしさんの負担にならないようにしてほしいです。

まとめ

彼はこの世界で40年近くやってきました。その中で70歳を超えた今も第一線で活躍する芸人ビートたけし。今後もあまちゃんの汚いことも知らない昨今の芸人に負けないでガンガンいってほしいです。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です