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靴のデザートから見る外国との文化の違い、または多様性を受け入れることについて

文化の違いというものは身近な日本の県などでも多くあるのですが、やはり外国ともなると圧倒的なカルチャーギャップなどがあり、旅行先で驚いたり新鮮な価値観を与えられることもあります。

これらの文化の違いについては最近のトレンドのニュースでも多く取り上げられていますが、中でも現在ニュースとなっているのが、イスラエルで出された靴のデザートでしょう。

靴のデザートの意図は一体?

ことは安倍首相がイスラエル訪問の際にネタニヤフ首相との会食で、靴を皿にしたデザートが出たことがきっかけで物議を醸しています。

初めて聞いた時にはイスラエルでの文化価値が分からなかったので、ひょっとしたら最高のもてなしだという可能性を考えたのですが、当イスラエル内部の人のコメントでもかなり批判的な意見が出ていました。

中東では靴に侮辱の意味合いがあり、下手をすると国際問題ともなりうる可能性があると考えましたが、しかしこういったアーティスティックな料理に意図というものはとにかく凡人には分かりづらいものがあります。

一番良いのは作った当人のシェフに聞くのが分かりやすいのですが、現在の脊髄反射的なネットニュースだとあっという間に消費されてその意図を明らかにする前に消えてしまいがちなのは良くない傾向だと思います。

一方で大谷選手には拍手とブーイングが

こういった国際問題的なものでも文化的な違いがあるのですが、一方で最近なにかと話題になっているのは大リーガー選手の大谷選手でしょう。

日本国内ではとても歓迎ムードが大きいのですが、現地の反響としては拍手も多くありますが、一方でブーイングなども起こっているという点は面白い反応でしょう。

ブーイングに関しては相手のチームから起こることは多々ありますが、昔に関してはそもそも日本人選手の影響力があまりなくブーイングすら無かったということ考えると感慨深いですね。

ブーイングが起こるぐらい大谷選手の活躍が認められているという感じになりつつありますし、メジャーリーグなどでも日本人選手が認められているというのは文化の変化が感じられます。

色々な外国の文化はあれど、多様性を認めることも大事ですね

靴のデザートに関してはまだ意図が掴めないこともありますが、大谷選手の活躍に対するアメリカの反応は割りと分かりやすいものとなっています。

ですがこれらもネット上の速報的なニュースと言う体を取っているために、より今後の情報のフォローや深く掘り下げたニュースなどが求められます。

文化の多様性を認めるには速報的なニュースを足がかりにして、より深いニュースを積極的に探していったり、あるいは自分で外国などに行って直接体験をしてくるのも良いでしょう。

最近は忙しく旅行などにも行ってないのですが、こういった文化の多様性に驚くという体験ができるからこそ旅行は楽しいんですよね。

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