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JAZZPIANOの演奏練習の強い味方「iReal Pro」

ピアノ、特にJAZZPIANOを演奏している人におススメの練習用アプリが、紹介するI real Proといわれるアプリです。JAZZは、一般的にトリオといわれる携帯で演奏されます。すなわち、ピアノ、ベース、ドラムの3パートです。

このiReal Proは、この3つのパートをバッキングとして演奏してくれる、いわばピアノのアドリブのための練習用カラオケソフトです。

iReal Proの使い方

使い方はいたって簡単です。演奏したい楽曲を選択すると、楽曲のコード譜が表示されます。

画面の下にある演奏回数や速度、リズム、さらにパートごとの音量を決めて再生を開始すれば、アンサンブルのメロディを除いた演奏が始まりますので、それに合わせてメロディやアドリブを演奏すれば、トリオで演奏する気分が味わえます。

iReal Proのおススメの点

JAZZの楽曲の多さ

おススメの一つに、楽曲データの多さがあります。インストールされる楽曲数は、JAZZで1300曲あります。これだけあれば、もうほとんどのスタンダードジャズといわれるものは網羅されていると考えてよいと思います。

楽曲の移調、演奏回数、演奏の速度、リズムなども思いのまま

それぞれの楽曲は、書かれているコードで演奏がされます。その演奏は、例えばキーを上げたり下げたりする移調、楽曲の速さ、リズムもスウィング、ボサノバ、4ビートなど自由に選択できます。

さらに、練習用なので、演奏回数も自由に変えることができます。1回目はメロディを演奏して、2回目はアドリブを、3回目はもう一度メロディを演奏するといった、実際の演奏形態と同じように演奏することができます。

全く新しく、コードを入力して、自分のオリジナルの楽曲を作成することも可能です。

iReal Proを利用するうえでの注意点

サポートがすべて英語

表示や取扱マニュアル等がすべて英語で日本語表記のサポートがされていません。従って、何かわからない場合の対応には英語力が問われます。

楽曲の購入費用に1,000円が必要

アプリは無料ですが、楽曲のダウンロードには1,000円程度の課金が発生します。

1300曲で1,000円を高いがやすいかは利用者の判断ですが、MIDIの楽曲を1曲ダウンロードすると200円程度必要ですから、それに比べれば安価だと思います。一人で練習する際の頼もしいアプリです。

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