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テニス界のファンタジスタ錦織圭!

錦織選手は日本のテニスを真に開拓して、世界に通用するレベルまで土台を作ってくれています。そんな錦織選手の魅力や経歴について迫っていきたいと思います。

日本テニス界の開拓者

現在では、大坂なおみや杉田祐一など多くの日本選手が世界で活躍していますが、最も成績を残しているのが錦織選手です。

小柄なアジア人にとって、ハードなスポーツであるテニスは不利だと昔から言われていました。

なぜなら、テニスはほぼ動きっぱなしのスポーツで、テニス界最高峰の大会であるグランドスラムでは数時間に及ぶ試合が通常だからです。

体力面もそうですが、瞬発力やパワーなど総合的なフィジカル面の能力が求められます。

そのため、体格が小さく身長も低いアジア人ではグランドスラム優勝は夢のまた夢と評されてきました。

そんなテニス界に待ったをかけたのが錦織圭選手ですね。

海外の大きな選手では2m弱ぐらいの選手が溢れる中で、錦織選手は178cmと非常に小柄です。

ですが、そんな錦織選手が2014年には全米オープン(グランドスラム大会の一つ)では、準優勝という立派な成績を達成しました。

これはテニス界の歴史を作ったといっても過言ではないのです。

魅力的なプレイ

錦織圭選手は海外の子供達から非常に人気があり、『ショットメーカー』という呼び名で親しまれています。

なぜ子供に人気があるのかと言うと、小柄な体格ながら大きな選手たちを倒して行く様子に憧れるからですね。

ショットのパワーではなく、幾つものショットを組み合わせて試合を組み立てていきます。相手を何回も振り回して、必殺であるエア・ケイやドロップショットで相手を翻弄します。

非常に頭脳的なテニスをしており、コアなテニスファンにも高い評価をもらっています。プレイ自体に花があると言うのは、正に錦織選手のことになりますね。

意外性のあるプレイヤ引き出しの多さが非常に魅力的です。

人柄が緩いギャップ

錦織圭選手は人柄がめちゃくちゃ緩いです。試合中はそこまで表情に出すこともなく、クレバーな様子なのですが試合を終えるとそういった空気は霧散します。

知的なプレイをする一方で、そういったギャップがあるのも愛されている要因ですね。インタビューを受ける際には基本的に眠そうにしているのが、デフォルトになっています。

エキシビションなどの公式の場でないところの試合などでも、ファンを精一杯楽しませたりくれたりお茶目な部分があります。

趣味がゲームや買い物だったり、普通の若者っぽいところも親近感が湧きます。

仲の良いテニス選手も非常にユニークな人たちばかりで、少しネタ枠になりつつあります。

英語が達者でカッコイイ

錦織圭選手は、小さい頃にテニス留学としてアメリカに住んでいたので英語が達者です。テニスは海外の試合ばかりなので、インタビューもすべて英語です。

正直、日本語を話している時の錦織圭選手は雰囲気がゆるゆるなのですが、英語を話すときはやはりかっこいいですね。

もうずっと英語を話しておいて欲しいとファンにからかわれているぐらいです。

錦織圭選手は唯一無二のプレイヤー

錦織圭選手はテニスとしても人柄としても非常に特徴があります。こんな選手が日本から出てきてくれたのは、本当に奇跡だと思います。

粘り強くファイトする錦織圭選手を一度見てみると、ファンになること間違いなしです。

知れば知るほど魅力的な部分が見つかるので、本当に不思議な選手です。実は島根県出身というのも、なぜか好かれている理由だそうです。

錦織圭選手の逸話は他にもたくさんあるので、ぜひ調べてみて欲しいです。

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