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スローライフはどこいったという感じが逆に楽しい牧場物語2

普段はロールプレイングゲームやアクションゲームをしているけれど時折スローライフを満喫したくなる、そんなことがあるものですね。

実際私もよくあるため、のんびりできそうなゲームをチェックしていたときに出会ったのが牧場物語2でした。

牧場物語といえばスローライフゲームの代表格、これならゆっくりまったり楽しめる。しかしその考えは大きな間違いだったのです。

スローライフのスの字もない牧場物語

牧場物語2はNINTENDO64で発売されたゲームであり、牧場物語のナンバリングタイトルにあたります。前作であるSFCの牧場物語とはハードが変わってボリュームが増えたことも手伝ってか、今なお根強い人気があるソフトであるといわれています。私はつい半年ほど前に初プレイと相成りました。

実際にやってみると導入部分など一切なく、いきなり牧場に放り出されたような形になるのでまずそこに驚きましたね。いきなり牧場を任されたと思ったら、あれよあれよという間に時間が過ぎてあっというまに夜になってしまったのです。

どうやらこのゲームは時間の進み方がとても早く、効率よく仕事をこなしていかないとすぐに一日が終わってしまうようです。そのため何をしたら良いのか、どこに何があるのかを把握するまでは無駄に移動をしてしまったりしました。

コツが掴めればとにかく楽しい

しかしだんだんとプレイの流れが掴めてくると、今度はどんどんと楽しくなっていきます。野菜を育てるだけからニワトリを購入して卵を産ませ、それを孵化させてニワトリを増やす。

それらを売って牛や羊を飼ったりとだんだん牧場らしい体裁が整ってくる楽しさは牧場物語というゲームタイトルならではでしょう。

ある程度コツが掴めれば街に繰り出す余裕も出てきますから、イベントを楽しんだり、好みの女の子にアタックして結婚まで持ち込むこともできるというちょっとしたギャルゲー要素も楽しめます。

動物に愛着が湧いてくる良ゲー

これまでの説明だと作業ゲーまっしぐらといった様子ですがそんなことはありません。確かに作業量は多いですし効率も求められますが、プレイしていくうちに野菜や動物たちに愛着が湧いてきます。

野菜が出荷できるまで大きくなったときや、牛が大人になってミルクを出すようになると謎の感動があるのです。しっかりとお世話をしてあげればそれだけ品質の良いものができますから、愛情が帰ってくるような感覚も嬉しいポイントです。

スローライフを楽しみたいという方には不向きともいえるこの牧場物語2ですが、牧場を開拓していくシミュレーションゲームとしては非常に良いゲームだなと思っています。

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