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野外フェスで出会い、100万ボルトの電流を走らせた「amazarashi」

詩的な内容の歌詞と壮大なスケールのある音楽。

amazarashiは今、日本で最もアツいロックバンドです!感情を乗せて直接胸に訴えかけてくるような力強い歌声、メロディアスで思わず走り出したくなるような疾走感もあり、一方でバラードは心地よい霧雨のように空間を包む。
今時のバンドというより純粋J-ROCKバンドの代表というべきamazarashi。

中でもおすすめの曲は「季節は次々死んでいく」、マストで聞かなければいけないamazarashiの代表曲の1つです!

amazarashiの特徴は「希望の音楽」

amzarashiは2人組の、顔出ししていない謎の多いロックバンドです。
しかし、ただ1つ間違いないことは、amazarashiの音楽には「希望」が詰まっている、ということです。初めてamazarashiを耳にしたのは、たまたま野外フェスで聞こえてきた彼らの音楽がきっかけでした。

一度聞いたら耳の奥に残って離れない「残心」な歌詞と、圧倒的な音圧。

今回紹介する「季節は次々死んでいく」という曲からは希望は感じないと思いますが、その歌詞は胸に突き刺さる圧倒的熱量が込められています!

そんな歌詞と合わせた、曲調はJ-ROCKならではの整ったメロディアスな楽曲で、キーボードの音階がオーケストラのような包み込むような壮大さを出しています。

人気アニメのエンディングにも選ばれてファン層拡大、世界観ぴったりの神曲!

「季節は次々死んでいく」は、amazarashiという名前を知らなくてもその曲を聞いたことがある人も多いかもしれません。この曲は「東京喰種(トーキョーグール)」という人気漫画のアニメ化の際にエンディング曲に選ばれた曲でした。

昔から知っていた自分としては「amazarashiがまた1つファンを広げた!」ととても嬉しく思ったのを覚えています。

アニメはあまり、というかほとんど見ないのですが、amazarashiきっかけで見てみるとハマってしまいました。

内容もハマったのですが、一番ハマったポイントはアニメの世界観と曲調のマッチ感が神がかっています!

人ならぬ半人食いになってしまった主人公の絶望や葛藤を、「季節は次々死んでいく」では見事に表現されています!なんとも言えないその感情表現をこんなにぴったり音楽で表現できるとは、さすがamazarahsiと思える曲です!

「季節は次々死んでいく」、そのPVは衝撃的

アニメの世界観に合わせた音楽は、タイトルだけを素直に読み解くと少し暗い雰囲気を受けそうですが、実際に聞いてみると自分の過去から現在までの葛藤を、なんとかもがき苦しんで生きていかなければいけない、そう思わずにはいられないようなパワフルな楽曲です。

しかし、1点注意しなければいけないのはYouTubeで公開されているPVが結構エグいです。笑

「東京喰種(トーキョーグール)」自体がタイトルの通り、主人公が人食いになってしまうストーリーなのでそれに合わせたグロさが若干表現されています。笑

しかし、一度はぜひ聞いて感じてほしいこの曲の力強さ。

明日への一歩を踏み出さなければいけないと志を持たせるような歌詞と歌声。いろいろうまくいかないことも世の中にはあって、季節が次々死んでいくような絶望に駆られても、生きていく強さを持って今日も一歩を踏み出す。

そんな思いを持たせてくれる「季節は次々死んでいく」、必聴です!

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