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スーパーファミコンのアースライトというゲームが面白い

最近のゲームは課金要素ばかりでシュミレーションゲームをしていても何か今ひとつ面白みに欠けるということが多いと思います。

特にシュミレーションゲームにおいて新しいステージをプレイしたりキャラクターを追加するのにお金を払わされること自体が私には我慢ならない点です。

そこで私はレトロゲーム機であるスーパーファミコンに名作がある事を思い出したので今回はアースライトを紹介します。

本格的SFシュミレーションゲーム

まず、スーパーファミコンで販売されていたアースライトと言うゲームは宇宙艦隊を指揮して勝利に導くゲームで連邦軍とガルト帝国軍の2国が戦争をしているという世界観でとても世界観が分かりやすいです。

アースライトに似たゲームとしてネクタリスと言うゲームがPCエンジンで発売されていますが、ネクタリスと違う点は宇宙戦艦や空母があり空母の中でユニットが修理できる点です。

ネクタリスはユニットを修理するには工場でしか修理できませんが、アースライトでは工場と空母でユニットの修理ができます。

でも、空母や戦艦は修理工場では修理できないので如何に千巻と空母を維持しつつ相手に打撃を与えるかが肝心です。

それと工場にあるユニットのみ使用できるので後からユニットを増産させることができないのも戦略を練る上で重要となるのがこのゲームです。

MEMO
このゲームは如何に工場を攻めを落としユニットを工場から排出し如何に相手に嫌がらせをするかがすべてのゲームです。

豊富なユニット

アースライトの魅力はズバリ豊富な戦略ユニットです。これもネクタリスと比べるととても豊富な種類があり、間接攻撃をするユニットに関しても多くの種類があり、戦略性にユニットを生かすことができます。

唯、間接攻撃に関して戦艦や空母にしか攻撃できないといった制限のある間接攻撃を持つユニットもいるのでネクタリスの間接攻撃と比べると少し厄介ですが直ぐに慣れます。

戦略ユニットにはロボット兵があり近接攻撃型と射撃攻撃型があり近接攻撃型のロボットでも射撃攻撃ができますがはっきり入って弱いので使いませんでした。

攻撃方法も近接攻撃と射撃攻撃の2種類ある点もネクタリスと違う点です。

この点が戦略に生かされます。射撃攻撃しかできないロボには近接攻撃を仕掛けると反撃されませんし、近接攻撃に射撃で攻撃を仕掛けても反撃されないのです。

こういったネクタリスとは少し違うシステムがとても新鮮で面白いゲームです。

ステージ数の多さと序盤の簡単さ

ネクタリスはアースライトと比べると序盤から難易度が高く、最初の面ですらクリアできない人もいたと思います。

ですが、アースライトなら最初はチュートリアル感覚でゲームの流れをつかめますし、最初のステージが始まる前のブリーフィングでこういった先方を取ると良いよ適な事を説明してくれるので慣れない内はブリーフィング通りの作戦で良いと思います。

なれてくれば自分で戦略を練りいち早く工場を占領しユニットを排出しコンピューターに嫌がらせができますよ。

MEMO
ステージ数は全部で30もあり2週目もあり2週目は、ダメージ数が両者ともに上がり、如何に相手に損害を与えるかといったゲームになります。

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