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運ゲー好きな貴方に「メックスミスランディムもうプレイした?」とお聞きしたい

最近プレイした積みゲーの中で印象深かったタイトルがメックスミス・ランディムです。こいつはジャンルとしてはロボットバトルSLGなんですが、プレイ中は様々な運試しの連続、つまり完全に運ゲーです。

初プレイでも常に運に翻弄されるし、攻略プレイを突き詰めると更に運ゲー度がアップするので、そんなゲームが好きならプレイしてみるのもいいかもしれません。

メカデザインはけっこうイイですよ

メックスミス・ランディムは2000年にアイディアファクトリーから発売されたタイトルでPS2対応です。当時放送されたフル3Dアニメ・RUN=DIM(ランディム)のタイアップ商品として先行リリースされたもので、アニメに登場したメカや少女パイロットなどもゲームに反映されています。

最近のロボットアニメではメカを3Dモデルで表現するのが普通ですが、2000年初頭ではまだ珍しかったので、RUN=DIMはかなり異色作という印象を受けました。メカデザインはけっこうカッコイイですよ。

設計→パーツ製作→組み上げの妙味!

そしてゲーム本編ですが、プレイヤーは研究施設の運営者になって、メックスミス(メカ開発者)たちを雇い新型ロボットを作らせます。

まずはボディやブースター、射撃武器や格闘武器などの設計図が必要です。

設計段階ではパワー重視とか機動性重視とか、好みのパラメータを提示すると、それをある程度反映したパーツの設計図をこしらえてきます。

「ある程度」というのは、機体を構成する各パーツはそれぞれ20種類くらいで、 開発者のタイプによって出てくるパーツが限定されるためです。

好みの設計図をゲットしたら、そのパーツを実際に製作させます。

製作の結果には、開発者の能力に依存して「パーツ信頼度」というものが付きます。パーツ信頼度がそのパーツ、ひいては機体全体の性能を左右します。

運任せの開発、そして運任せの戦闘へ

おおまかな攻略法としては、設計図はまず安価で雇える開発者へ依頼します。
設計は得意分野じゃなくてもOKです。むしろダメダメな感じの開発者のほうが意外なパーツの設計図を作ってきたりします。

そして実際のパーツ製作では、金に糸目をつけずその道のスペシャリストにやらせて信頼度の高いパーツを目指します。

リアクターならリアクターの専門家アルカン、格闘武器なら格闘武器の専門家ヴィエルニーを雇います。この辺のこだわり具合がメカゲーっぽくて楽しいですよ。

パーツ製作はいつも無事にできるわけではなく、製作中に喧嘩がおこったり女性研究者が寿退社したりします。

時々製作が大成功して信頼度150以上のパーツができたりするので、攻略プレイでは基本的に大成功を狙ってリロードしまくります。

ゲーム序盤は資金が乏しく、一見すると厳しそうに見えますがそんな事はありません。パーツ製作させるとたまに資金アップのイベントが起こるので、これを狙っていけば資金はザクザク増やせます。

資金稼ぎの最たるものは地震イベントです。序盤は安いパーツ製作で地震待ちして資金を貯め、施設拡充が充分できるようになったら一気に投資して、後はひたすら設計&製作です。

極端な話、一度も実戦テストしないまま強力な機体を用意する事も可能です。

実戦テストでは専属パイロットに指示を送りつつ戦わせる事になりますが、このバトルシーンは本当にパイロットの気分次第な感じの運ゲーです。

しかし、資金をジャブジャブ投入して組み上げた機体を用意すれば、緒戦からエンディングまでの全51戦をストレートで勝ち抜く事も不可能ではありません。ヒマがあったら挑戦してみましょう……?

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