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最近の曲に飽きたら聞いてほしい、椿屋四重奏の「いばらのみち」

私が今回ご紹介したいのは椿屋四重奏「いばらのみち」。すでに解散したバンドですが、彼らの曲は2018年現在においても決して色褪せません。

最近気に入るバンドがないな~という人、ぜひこの曲を聞いてみてほしい。

そもそも椿屋四重奏って誰?

椿屋四重奏は2011年に惜しくも解散してしまったロックバンドですが、他のバンドにはない独特の魅力でいまだ人々を惹きつけてやみません。その特徴は「艶ロック」と言われる独特の曲調。「艶」の言葉のイメージ通り、彼らの奏でる音楽からはどことなく感じる和風っぽさ、そしてボーカルギタードラムベース全てから色気が感じられます。

「いばらのみち」は彼らが2010年にリリースした4枚目のメジャーシングル。フジテレビ系連続ドラマ「娼婦と淑女」の主題歌であり、椿屋四重奏にとっては初のドラマ主題歌でもあります。

ドラマタイトルを連想させるようなボーカルの艶っぽさやどこか気だるげな雰囲気、まさに「エモい」という言葉がピッタリな曲に仕上がっています。

気だるげ、でも強さも感じる歌詞とメロディ

まず「愛なんか知らない」と歌い上げる冒頭部に注目です。もうかっこいいとしか言いようがない。この曲女性目線で歌われてるんですが、この歌詞聞くと薄暗いベッドルームでタバコふかしてる色っぽいお姉さんしか思い浮かびません。一生ついていきます姐さん。

でもそのあとの歌詞では「何故か胸が痛くなる」とどこか満たされなず苦しい心の内を明かしてくれます。姐さんも一人の人間なんです。

このように姐さんの強さと弱さが交互に出てきます。人間強いだけ弱いだけじゃダメです。しなやかさこそ大事。それが色気を作るんだと思います。

そして、その歌詞をのせるメロディもすごい。比較的ゆったりとしたテンポはジャズや歌謡曲を彷彿とさせます。そして伴奏、こちはも激しいけどどこか落ち着いた雰囲気で、ボーカルを引き立たせています。

シンプルかつスタイリッシュなPV

PVもめちゃくちゃオシャレです。。まずボーカルがイケメンなんですよね。そして声もいい。低くまさに「艶」のある声もこの顔から出てるからこそ説得力がますんだな、と思わず納得してしまいます。

そして顔の良さを活かしつつ嫌味なくモノクロでスタイリッシュに仕上げられたPVはぜひ一度見てほしいです。

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