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置き紙で電車の席を確保した事への批判が殺到

宮城県のJR東北本線で起きた事です。TVのニュースにもなり、Twitterなどではかなりの批判が在った出来事で、仙台市の老人クラブ連合会が電車の座席に、花見に行く予定のグループの16人分、「次の駅から、敬老者が16名乗車します」と置き紙を置き、席を確保していた問題です。この報道によりネット上での批判が殺到、ホームページ上で謝罪文を掲載する予定で在る事を明かした。

電車内での座席の確保は常識的に在りなのか。

老人に対して、思いやりの為、この様な行動をしてしまったのでは無いかと思いますが、常識的に考えた時にはあり得ないと思います。

その置き紙には所属クラブ名と仙台市の名前も書いてあった様で、是は仙台市が認めているという事で、乗客は暗黙の了解をしている事に成る文章です。

詳しくこのニュースを見ると、老人ホーム内60代のメンバーの1人が、朝9時台の電車でこの行為を行ったのだそうですが、他のメンバーには知らせなかったそうです。

完全に単独で行ったと、実際に1人で出来る事なのかは疑問です。私の考えでは仙台市と書いてあったので、トカゲの尻尾切りではないかとも思います。メンバーとしても何人も居る訳で話の中で、明日のお花見に付いて多少なりとも話題に上がると思います。本当に1人で考えて、1人で行ったとすれば常識が問われる問題です。

此の様な行為は黙認するのか、抗議をするのか。

普段電車に乗って通勤、通学をしている人達はどう思うでしょう、老人ではしょうが無いかと思えるのか、公共施設の車内では在り得ないと思えるのか、大体の人は思って居ても何も言わないのでは?

次の駅から老人16人が乗って来て「あー極楽、極楽」と席に座られて文句を年寄りに言える人は居ないと思います。

批判をする相手は置き紙を置いた人で、この場では黙認せざる負えないのでは無いでしょうか。家に帰ってからネット上で、今日はこんな事が在りました、と書き込みをする人が殆どで、最初は抗議ではなく単なる書き込みから始まり広がって行った事では?と思います。

JRの謝罪と仙台市連合会の謝罪は在りですか。

この問題で疑問に思える事が在りました。JR東日本の仙台支社は「特に知らせる問題ではなく、調べる予定も、お答えする事はしない」と取材に対して回答したと、在りました。

是って如何なの、と思います。仙台市の名前が入っているのです、JR仙台支社です、同じ仙台で完全に無視をしていると思われます。

だからと言う訳では在りませんが、グループの1人がやった事で物事を終わらせようとしてる様に見えます。仙台連合会はホームページ上でも謝罪をしましたが、ホームページ上ではこんな事をするなら貸し切りバスで行けと言う意見も在りました。JRも施設に抗議をしても良いのでは無いでしょうか。

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