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【ヒカレ】ゆずの人気オリンピックソング!彼らが紡ぐ応援歌にハズレはなし

フィギュアスケートをはじめとする多くの競技で日本人が大活躍したソチオリンピック。まだ記憶に新しい2014年のこのオリンピックの時期にリリースされ、選手たちの背中を押したゆずのオリンピックソングが、アルバム「新世界」にも収録されている「ヒカレ」です!

栄光の架け橋をはじめ数々の名応援歌を世にだしてきたゆず。今回はその中でも、皆が誰しも抱いたことある夢をテーマにしたこの「ヒカレ」についてフォーカスしていきます。

軽快な曲調が特徴的なゆず、その魅力とは?

ゆずは北川悠仁、岩沢厚治の2人によって1993年に結成されて以来、数多くの名曲を生み出し、今もなお幅広い年代層に人気のアーティストです。彼らの飾らない歌詞と明るい歌声、軽快なアコースティックギターが、聴き手を元気付け前向きにさせてくれます。

一躍世間の脚光を浴びた「夏色」に代表されるように曲も楽しげ曲調のものが多く、オリンピックの時期にはそれに関する応援歌をリリースしています。

再び立ち上がる勇気をくれる歌詞に大注目!

歌詞の検索も非常に多い「ヒカレ」の作詞を手がけたのは北川悠仁。インタビューの中で「まだ光らない、悩んでる自分を前に進ませてくれるような「願い」を込めて作りました。」と語っている通り、純粋でまっすぐな歌詞が胸に刺さります。

誰しも持ったことがある「夢」。たとえば子供の頃に追いかけた夢も、大人になるにつれて諦め忘れられていくのかもしれません。そんな夢を追いかける姿、葛藤、試行錯誤も「すべて意味になる」という一言に繋がっていくのです。

自分の未来は自分で決めるもの、世界を変えてしまうこともできちゃう。”ヒカレ夢へと放つ放物線”という言葉がその未来へのだ一歩を後押ししてくれます。

さあ再び夢を追いかけよう。

オリンピックに出場するような選手だけでなく、日々の生活の中で挫折を味わい、今やっていることの意味を見出せなくなったり途中でやめてしまいたくなることもありますよね。

私自身もこの曲は仕事が苦しいときや資格の勉強をしているときなどによく聞いていました。自分が今頑張っていることは決して無駄ではない、どんな失敗もきっと将来の糧になると、そう信じさせてくれるような前向きな歌詞が明日を頑張る勇気をくれます。

そしてすべて意味になる、その未来を目指して前に進んでいくのです。オリンピックシーズンが終わった今だからこそ聞くべきゆずの応援歌「ヒカレ」。私のように仕事で失敗した時だけでなく、勉強に勤しむ学生さんから新しいことをはじめたい大人まで、夢を追いかける勇気をもらえると思います。

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